逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

「障がい者だからって一方的に配慮を求めるな」

多数派こそ一方的に配慮を求めている状況だと思いますよ。

「普通」の名の元に、当然のように従わせようとする。

それは「普通」に配慮しろ、と一方的に求めていることに他ならないと思います。通常の環境が非障がい者優先なので、その中で生活することは、非障がい者優先に他ならないです。

別に逆転させろ、とか、何でもかんでも都合を通せ、と言っているわけではないんです。通常が非障がい者優先なので、多少の配慮をして貰って初めて平等なんだと思います。

例えば、照明のある店なんて、「目が見える人」に配慮されたものであり、目が見えない人が世の中の大多数であれば、少数派の為の配慮でしかなくなるんです。

 

配慮が当然とか、そういうことが言いたいわけじゃない。

ただただ、配慮がないと死ぬ。いや、わたしが死んでも健常者の皆さんは何も困らないから良いのかもしれないけれど、ただ、死体の処理や遺物の処理は面倒臭いから迷惑なのだろうな。ごめんなさい。