逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

表情筋は動きます。

発達障害の場合、表情に乏しいことがあるそうです。

私の場合、表情筋は動きます。

 

ただ、小学生の頃は無表情だった記憶があるんです。

 

小学校の時に友人驚異のゼロのまま卒業を迎えた私は寂しく不便で、どうすれば交友が出来るのか、と考えた結果、まず、わたしは他者を拒絶しているように見えるのでは、と分析し、交友を受け入れたいと思っていることを表現するために、笑顔を心掛けるようにしよう、と誓い、そこから練習をしたように思います。

 

また、しんどい時にわかってもらえないことについても、しんどいと口で伝えられない分を表情で補おう、と、表情筋を鍛えたような気がします。

 

だからなのか、基本的な表情が笑顔。表情筋を使うことは大切だと思っているので、これは良いことだと思います。

 

思いますが、なんというか、これも「笑顔」を設定しているから笑顔なのであって、笑顔という無表情なのかもしれないなあ、なんて思ったりする。