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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

おむつとナプキンとエロ本と

「コンビニにエロ本が置かれているのが不快」→「こっちだって生理用品置くななんて言ってないだろ、こっちは我慢してるのに」→「エロ本と生理用品を並べないでほしい、っていうかなんでエロ本はあるのにおむつはないんだ」

という流れからの論争がツイッター上で勃発しているらしいですね。

 

「エロ本は男の生理用品だ」という言葉を多数見かけて、それに対して、「いやいや、違うし」とおっしゃっている男性も見かけたりします。

 

エロ本と生理用品とおむつを同格に並べるとかそういうのは色んな議論が行われているので特に言いたいことはないですが、

 

生理用品・おむつが不快だ! と主張されているのを見かけるので…

(特に、生理用品に対する嫌悪が目立ちますが)

(震災時に、生理用品は生活必需品じゃない!なんて言われた事件もあったそうですね。)

 

逆に、生理用品がなかった場合、四六時中だらだらと血液を垂れ流し、あちこちに経血の痕跡が付着する世の中になると思うのですが。

おむつがなかった場合も、赤ん坊が排泄をした尻からのひどい悪臭が周囲に充満し、周囲の人々が非常に不愉快な思いをすると思うんですよね。

感情論とかではなく物理的に、社会的に、被害が発生すると思うのです。

勿論本人にとってもそれは嫌なことなので、本人にとっても必需品ではありますが……

必需品であると同時に、エチケット用品の側面もありますよね。

 

「必要な物ではあるらしいけれど性的なイメージを抱くから置かないで欲しい」という意味で言うなら、生理用品の対局に置いてもまあまあ方向性は同じかな?と思うのは、コンドーム辺りではないでしょうか。使用場面をコントロールできるかどうか、というところや、目的に関しては全く差異がありますが。

エロ本よりは妥当じゃないかな、と思います。

 

書いていて思ったのですが、

「あっ、切らしちゃった!やばいやばいやばい来ちゃった、今すぐ買わなきゃやばいやばいやばい!」というのが、小分け売り生理用品・おむつの需要だと思うのですが、このノリでエロ本買う人の姿を想像すると、ちょっと笑っちゃうし、身近にいたら怖いですね。