逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

男性が保育士になりにくいのは女尊男卑ではなく男尊女卑的職業差別の影響では

と、思った。

女性が男社会的職場に就きにくい時「女”なんか”が男の仕事に手を出すな」と言われている光景を見るけれど、

男性が女性的イメージの職場に就きにくい時は「男が女の仕事”なんか”に就くのか」と、馬鹿にされている向きがある気がする。

これは裏表だと思うんですよね。

男女問わず、職業差別がなくなれば、女性は男性のものとされてきた仕事に就きやすくなるし、男性は女性のものとされてきた仕事に就きやすくなる、同じ問題なのではないかな。

 

と、思うと同時に、「だから性的目的ではなく女の身体を触る仕事に男がついてもいい」というのは全く別問題だし、逆もまた然り、だと思うのだけれど、実際は「でもその仕事に関する男女比が不適切なので我慢せざるを得ない」という状況も多いなあ、と思った。

 

「男が女児の着替えさせるのは駄目だっていうんなら、女が男児の着替えさせるのにも文句言えよ!言わないんだろ?じゃ女児の着替えにも文句言うなよ!」

というのは、う~ん

 

何故

「女児の着替えを男がするのは嫌、ということなら、確かに男児の着替えを女がするのも良くないな。着替えは男女で分担できるようにすればいいのに。」

という言葉の方が適切じゃないかな。