逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

元子供用ハーネス否定派として否定派批判に胃液が逆流した

子供用ハーネス、というものを、スーパーで初めて見た時は、

わたしは「ペットみたいだ」とテンプレのような嫌悪を感じた。

 

 

が。ツイッターで、子供用ハーネスが子供の命を守るセーフティ

として大きな役割を果たす、ということを知り、なるほど、と

思いました。知らずに否定していたことが恥ずかしい。

 

子供用ハーネス(迷子ひも)の必要性を感じた体験談

子供用ハーネス(迷子ひも)の必要性を感じた体験談 - きなこ猫のスッキリ生活

 

 ですが……

 

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↑わたしが見たことがある子供用ハーネス利用者は、こういう感じの使い方をしていました。子供が、紐でつっかかって、くんっ、ってなっている感じ。

他にも、「スマートフォンを見ながら子供を全く見ないでハーネスで引っ張っていた」というシーンを見た人もいるようです。

 

子供用ハーネスの正しい使い方を知らないと逆に危険な場合があります。 ハーネスの使い方は基本は手を繋いで、万が一の保険として使います。犬の散歩のようにリードを伸ばした状態で使うものではありません。

子供用ハーネス(迷子ひも)の必要性を感じた体験談 - きなこ猫のスッキリ生活

 

まさにこの文面の通り。

そして、この使い方しか見たことがなかったために誤解をしました。

 

確かに、自分のことに投影して、”子供を所有物のように扱う””子供の感情や思考力を無視する”という印象に過剰な反応があったことは認めます。

 

でも、それを、「自分がつらかったっていう部分だけを聞いてほしいんだから、ハーネスの正しい使い方を教えても否定し続けるんだよね」とか、そういう風に否定している言葉

(自分がつらかった経験から、他の子供もつらいかもしれない、つらい思いをする子が少しでも減ればいい、という考え方がぐちゃぐちゃのへどろになったような感覚(毒素が抜けてない故の過剰反応かもしれない))

 

だとか、

 

「ここまで説明されても否定派はどうせ理解しないんだろうな」という、更生を認めない言葉

 

「子供用ハーネスを否定するやつは最低」「ペットみたい、とか言って子供用ハーネスを否定するやつは○○してしまえばいい」だとか、そういう攻撃的で過激な言葉

(恐らく、「説明をしてもわかってくれない人」への批判なのだろうけれど……)

 

を見てしまい

 

寝ようと思っていたのに具合が悪くなってきたので、吐き出し。

 

「自分の子育ての時には是非使いたい。使う時は紐をつないだうえで手をつなぐけど」

そりゃ、手をつないだうえでの使用だったら、初めて見た時だってそんなに違和感感じませんよ!

 

「ハーネス否定してるやつなんて大体子育て経験ないんだ」

子育て経験はないですけど子供だった経験はあるから経験を元に心配したんですよ!

 

誤解していたことそのものも褒められたものではないですが、改心したにも関わらず、死体蹴りのように罵倒や、家庭事情に関わるトラウマをえぐる皮肉、人格否定、を目にすると、すごいもう悲しくて。

 

苦しくて。自己嫌悪で胃液が戻ってきたので。

 

いや、その悪意を勝手に受け取ってしまうことが自意識過剰、っていうのもわかっているんです。わかったうえできつかったんです。