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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

今の若者は今の高齢者ほど長生きしないかもなあ

人口比率の高齢化問題について。

どんどん高齢者が増えていき、高齢者への支援のために若者の生活が苦しくなり、やがて限界を迎え、今の若者が高齢者になるころには若者が高齢者を支える制度が瓦解して、という話。

を見て、今の若者が高齢者になる頃には、金銭的な余裕のなさから、寿命が短くなるのではないかと思った。

食えないのならば死ぬ。

お金がなければ健康に気を遣う食事や医療もままならない。

どうあがいたってそうなんだ。

結果、人口はがくんと減るだろうけれど、人口比率は解消されるのかもしれない。

人手がいなければ仕事がなくてもその分労働者がいないのだから労働力は余らないのかもしれない。

若者の比率が少ない、少ない、と問題を唱えていても、同時に「機械化で労働力はいらなくなる。将来的に仕事の数は減る。食っていける人は限られていく。」というのだから、そもそも人間の数を減らす必要があるのだろう。

 

悲しいなあ。

前の世代の為に我慢をして、次の世代の為に早く死ぬ。

それが望ましいのかもしれない、なんて思ってしまわざる得ない状況なのは。