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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

仕事が全員分ないのならみんなで少しずつ分担して楽できればいいのにね。

考えること

無意味な会議とか、「そもそもそんな仕事をする必要がないけど仕事をしなければいけないので仕事を作る」の典型に思える。

・結論は上長の中にすでにあり、いかに上長の気に入る言葉を紡ぐか、ということを何週間も前から全員で頭をひねって時間を費やし、発表をする

・会議の目的が「議題を出すこと」(また、出た議題について語られることは今後一切ない。次回の会議の議題もまた「議題を出すこと」である。)

・本日の会議のまとめ「気持ちで負けるな」(毎回)

 

→それを元に仕事を進めていく

 

こういう儀式の部分を圧縮すると仕事ってほとんどなくなると思うのだけれどそういう、無意味な、仕事を作るためだけのなんの生産性もない仕事をしていても生きていけるのだから、本来仕事ってそんなにしなくても生きていけるのだろうな。

 

そもそも、機械が仕事を奪うなら、仕事がない+生産性は落ちない、なのだから、みんなで楽をすればいい話であって、機械が仕事を奪うから仕事がない+生産性は落ちない=人がいらない、という方向で進めるのであれば、それは人類の規模縮小を急ぐべきだ。

 

というようなことを口に出すと、こぞって「そんな単純な話じゃない」「資本が~」「経済が~」と、明後日の方向のお説教をされるのだけれど。

 

何故。

 

ただ単に、単純に考えられれば世界は楽なのに、楽になった分楽しないでみんなで苦しむ制度だからつらいよね、っていう与太話がしたいだけなのだけれど。

 

「当たり前」って変だよね。

なんで上司のご機嫌取りで仕事を放り出さなければいけないのか「それが当たり前なんだから疑問を持つのはあまえ」

なんでせっかく分担すれば楽できるようになったのに楽をさせるのはもったいないからと生産性をわざと落として人員を減らすのか「雇用主からすればそれが当たり前なんだから疑問を持つのはあまえ」

 

いやいやいや、おかしいって。

おかしくない?

 

じゃあ何のために「楽ができる機械」を開発したの?

何故か誰も同意してくれないのだけれど。

 

わたしは

「できる」「できない」

の話はしていないんだ

「こうだったらいいのにな」

の話をしているんだよ。

 

「こうだったらいいな」を話し合えなきゃ、希望を夢見ることさえできなきゃ、嫌な方へ嫌な方へすべては転がり落ちていくような気がする。