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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

ユーリオンアイス10話が受け入れきれない話

今時人気のユーリオンアイス、楽しく観ていました。

観ていたんだけど、10話。

10話が受け入れきれない。

受け入れきれないんだけど、どんなに検索をかけても、作品全体を全否定しているコメントか、大絶賛大興奮のコメントか、そのどちらかしか見つからなくてやりきれない。

 

あくまで個人的な感想になるし、それまでとても好きだったからこそ、なのですが、なんというか、今までは「表現の上での没入」「芸術的な天才による変な感性」「常人とは違うプロの世界」といった見方でいられたんです。

もちろんBL的な見方もできましたし、良いと思います。

ただ、個人的にはBL的な見方をしない方が「スケートアニメ」として魅力的だと思っていました。

 

また、表現としてはどちらともとれる表現だったので、私は恋愛要素ではない、というようにみていましたが、最終的に結ばれたらそれはそれで受け入れるつもりでいたんです。

 

でも、10話。

10話は、正直、雑にねじこまれているように感じました。

 

スポーツものとして見ていたのに。

スポーツものとして見ていたかったのに。

急にジャンルが変わってしまったような感じ。

 

性別は問題じゃないんです。

たとえコーチの性別が女性であったとしても。

なんか。

やり口にあざとさを感じてしまう。

勘違いかもしれないのですが。

このタイミングで、しかも、コーチとの間で、というのは、個人的にはなんだか、感覚として好きじゃない。今までもっと得体のしれないものだったはずの光景が、急に恋愛に落とされたような。

 

演技シーンが一番好きなので、次回も観るつもりではいます。

ただ、最終的にどう転んだとしても、消化しきれるのだろうか。