逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

男の賞味期限って言い回し聞かないね。

アニメを観ていて、「女の賞味期限は短いのよ!」という台詞に拒否感を感じてしまったなあ、という話。

女は賞味されるものなのか。誰にだ。

賞味期限が切れたらどうなるのだ。

悲しい。

 

これは、消費物としての価値観だ。

 

一個人が「俺は若い子が好き」というのは好きにすれば良い。

ただ、「女は若くなければ価値がない」という共通認識が蔓延っていることは、単純に嫌だなあ、と思う。

歳をとって価値がないと認識される、ということ自体ももちろん嫌だけれど、これは根強い女性軽視というか、「女は消費されるもの」という認識が無意識レベルに存在している言葉なのではないだろうか。

他にも、無意識レベルの女性軽視はたくさんあると思う。

逆に、無意識レベルの男性軽視もたくさんあるのだろう。

 

単純に「その考え方は嫌だ」「その言い方は傷つくよ」をお互いに言っていくことができれば、少しずつでもこの歪みは治るのだろうか?

 

治れば良いなあと思う。

その前に、お互いに罵倒せず、嫌なことは嫌だと穏やかに言える環境が望ましい。