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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

空想が好きだった

空想が好きだった。

好きなものを共有したくて創作をした。

創作が好きなんだと思っていた。

誰も共有してくれなかった。

実力がなかった。

練習しなければいけなかった。

勉強しなければいけなかった。

それができなかった。

さほど創作が好きではないのかもしれない。

苦しかった。空想さえも遠のいた。

さようなら。

いつも一緒にいたのに

世界はいつの間にか

どこにもいない。