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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

精神的に落ち込んできた

理由はそう、ニートであることへの焦りと、それでも”まともに働く”ことができる自信がないという焦りの板挟みにあっているからだ。

自分がニートであるということを近所のだれが知っているわけでもないというのに、人目が気になる。気になって気になって、ついこそこそと隠れるように動き、結果として、外に出るのが億劫になる。

外に出るのが億劫になると、食材を買うのも億劫で、そうなると自炊も面倒だし、外食もなんだか恐ろしい。

 

とりあえず貯金額から逆算して、自分の生活態度であれば多少の贅沢をしていても3か月は無職のままでも過ごせるだろうと大雑把に見積もることにした。

また、過去の経験もあり、アルバイトであれば滑り込めるところを探すことはできるのではないかと。

 

大丈夫だ、大丈夫だ、と言い聞かせても、焦りが募る。

そんなに焦ってつらいのであれば仕事を探せばいいじゃないか、と思う人が多いのだろうが、そうもいかないのだ。

 

そもそも「自分がダメ人間である」という点が最大の恐怖で。

自分にできることなど何もないという感覚。しかもやる気もないのだ。クズだ。ゴミくずだ。きっと出会う人の大半は、地球の資源のために空気を汚染しないために早く死ねばいいのに、と思うだろう。

と、いう考えは、大げさすぎて気持ちが悪い、という感覚も持っている。

持っているのだが、それと同時に、「自己擁護なんかするなクズ」という煽りが脳内に湧き上がる。吐きそうだ。

 

しかし、しかしだ。

自分自身にブレがありすぎてブログの方向性が定まらない。

 

何もかもがうまくいかない。

ああ。