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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

何も思い浮かばない

なんだか何も思い浮かばないので、何も思い浮かばないということを書く。

 

頭はぼんやりと、何かみゅちっとしたスポンジのようなものが詰まっている感じ、と言って伝わるだろうか。空っぽといえるほどのすがすがしさはないものの、中に詰まっている何者かは、非常に無価値で不愉快なものであるように感じ取られる。

 

今日は献血に行ってきた。

その影響もあるのだろうか。

 

献血に行くのは、お菓子とジュース、そして漫画と、手土産にもらえる粗品のためだ。

なんとも矮小な小市民ではあるのだが、しかし、それでいてどことなく役に立っている感も味わえてお得なのである。何度も献血に行く。回数を重ねる。「○回目ですね」と言われる瞬間は中々に心地よい。

 

問題なのが、体重が少し不足気味であるということ。

つまりは身長と筋肉の不足なのだが、全血献血が出来ず、さらに、成分献血の中でも何やら種類分けがされているのだそうで、一番体重が少ないパターンの献血だけしかできないのである。

 

これは

 

粗品の質が下がってしまう。

キャンペーン中である場合、時折「○○献血にご協力の方に」と言って、プラスアルファの粗品がつくのだ。あれは嬉しい。だのに、だ。体重不足でそれがもらえないなどと。

 

挙句、「クエン酸反応」という症状が起きてしまった。

毎回ひどく起こるというわけではないので、その時その時の栄養バランスによるのだろうが。

どうやら、成分献血の「一度もらった血液から必要な成分だけを抜いて返却する」というシステムのために、血液凝固を防ぐ薬を使っているということだ。

 

なるほど。言われてみれば確かにだ。

 

その薬というのが、何やらクエン酸がどうとかでできているらしい。そして全く知らなかったのだが、「血液中のカルシウムと結合し、凝固を防ぐ」役割があるのだそうで。

 

場合によっては、カルシウム不足による副作用が発生するとかなんとか。

 

献血センターで飲むジュースで「カルシウム入り!」と書かれているものを積極的に選んではみたものの、さほど効果はなかったようだ。

 

さて、思いつくままに書きなぐっていたら、献血ネガキャンのようになってしまったぞ。違う違う。献血は楽しい。

 

注射の瞬間は痛いので嫌だが、これは担当によって当たりはずれが結構大きい。慣れている人が担当だった場合には、びっくりするほど痛くないことがあってびっくりする。逆もまたしかり、だが……。

 

それから、複数回献血に行った場合に、血液検査の結果を過去5回分並べてグラフにしてもらえるのもなんだか楽しいポイントだ。前回の時は一応、全ての項目が全ての期間で正常範囲内に収まっていた。

 

何の話だ。

思いのほか切れ目が見えなくなってしまった。

強制的に今日のところはここまでで区切る。