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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

頬がこけたのはおそらく脂肪不足というのではなくて

最近、やや頬がこけた印象になっている。

最初はやつれたのかとおもったが、よくよく見ると、顎の少し上のあたりに少し肉が載っているように見えるのだ。つまり、これを頬の位置で固定するための筋肉があればよいのだろう。

以前にもそう感じたことがあったのだが、その時は対策をして治った。

 

その対策が何かというと、顔の筋肉の体操である。

「いー」「うー」「いー」「うー」と、笑顔(このとき、首の筋が浮くようにすると良いような気がする。どうやらここの首のところの筋肉と顔の筋肉がつながっているのだそうだ。)と、口をすぼめる動きを繰り返す。

顔が疲れる。鍛えてるー!という感覚がする。

 

その当時、梅干し顎にも悩み始めていたのだが、これをすることで梅干し顎にならなくなった。素晴らしい。梅干し顎が行き過ぎるとそのうち顎が二つに割れることもあるのだろう。それはよろしくない。

 

で、だ。

今回も、頬がこけてきてしまったことの対策として「いー」「うー」の体操をしてみたのだが、中々効果を感じない。

さてどうしたものか。

よくよく考えると、仕事を辞めたことにより、会話をする機会がほぼなくなった。

笑顔と口すぼめ体操を取り入れたとして、それ以外の動きが全然ないのだ。

 

さてさて。

試しに、滑舌練習などをしてみることで、頬を持ち上げることができないかと試みている。

外郎売はちょっと覚えるまでめんどくさい。あえいうえおあお~はさすがに退屈だ。あめんぼあかいなあいうえお。これをまず覚えて、料理中等に口ずさめるようになろう。