逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

罪悪感と過剰正義

先日罪悪感に飲み込まれて溺れそうになっていた時に、

こんな記事を見つけた。

カウンセリングサービス■心理学講座「罪悪感の心理学1〜罪悪感とは?〜」

 

私は兼ねてから、染みついた”罪悪感”と、過真面目とも言える”正義感”に翻弄されてきていたのだけれど、なるほど。

 

私も、「正義」で武装をしようとしているのかもしれない。

 

ただ、「正義」が人をいかに傷つけるのか、それも重々に知っているから、私の「過剰正義」は、「真面目にルールを守る」というところに向けられる。

 

例えば、誰も通らない車も通らない信号を延々と待ち続けたり。

小学生の頃は、かなり大きくなるまで、横断歩道を手を上げてわたりましょう、を妄信していた。ただ、あれは理由を教えない大人も大人だと思う。

 

「ルールがはっきりしていないことが苦手」というのも、これに起因しているのかもしれない。罪悪感に浸されつくしている私は基本的には悪であり、ルールを守るという「正義」によって、かろうじて正義にとどまれている。ルールを守らない私は害悪である。

 

また、職場を辞めずにいられなくなる傾向について、

最近は、「正義感」が一番の理由となっていることが多い。