逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

会社に行きたくない

まだ会社に所属しているので行かなければならないのだけれど

 

会社に行きたくない……

 

というか、「仕事なんだぞ!」と言うあの人たちが、

会社を家のように、部下や後輩を(毒親的な意味で)子供の

ように扱っているようにしか見えないのはなんだかなぁ。

気持ちが悪い。

 

あの会社は気持ちが悪い。

 

「支配下に置いている」「こいつは自分より下だ」

そういう認識が、上司を毒親たらしめるのだろう。

 

どんなに歳が離れていたとしても、会社は仕事をするところ

なのだ。一緒に働く人間は、「仕事をする為に協力をして

いる他人」であり、礼節は互いに必要だ。

 

何故、仕事をする場において、あんなにも差別発言を聞き

続けなければいけないんだ。

 

「精神病院に行けば精神病になれる」

 

ってなんだよ。

 

「皆ストレスなんか感じてるのに」

 

ってなんだよ。

 

だからなんだよ。

ストレスのない人生を目指すことは悪か?

 

それなら、人生そのものに価値なんてあるか?

苦しいのが人生だ、と声高に言うなら、

じゃあ、生きる意味なんてどこにあるんだ?

じゃあ、人類皆死んだ方が良いんじゃないか?

 

気持ちが悪い。

 

嬉しそうに、楽しそうに、差別をし、侮蔑を投げる

意地の悪い笑顔は、悪霊のようで、たまらなく恐ろしい。