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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

会社が実家によく似ていることに気が付いた件。

実家は毒家庭でした。

ですが、女ばかりであったということもあり、体罰はなく、お金をむしり取られることもなく、まだマシな部類であったと言えるのではないかと思います。

 

それでも、マシだから耐えろ、と言われて耐えられるものでもなく。

 

会社はブラックです。

ですが、まだマシなブラックです。

お給料は約束通り出ます。暴力はありません。賞与あります。

 

それでも、ブラックです。

 

約束通り、と言っても、手取り12万ありません。

このお給料で、もっと頑張れ、もっとやれ、と、本来業務として与えられていること以上に求められ続けます。それが当然だと言われます。

 

言葉がまとまりません。

 

他のブロガーの方々のように、きちんとまとめて記録を続けて、いつか他の毒家庭育ちの方の力になれたら、なんて夢を見てはいるのですが、いるのですが、まとまらないのでとりあえずとりとめもなく書きます。

 

いずれ、少しずつ集中力とか気力とかが戻ってきたらきちんとまとめたいと思います。

 

とりあえず、毒家庭とブラック企業はひどく似ていると思ったので、いつかその共通点についてまとめたい。

 

そして、毒家庭で育ってきた人というのは、毒のある環境が世界のすべてになりがちなので、ブラックかどうかの判断が遅れがちなのでは。

結果、毒家庭育ちは、ブラック企業に捕まりやすく、逃げにくいのでは。

 

ブラック企業ウォーカーと化している。

 

そもそも自己肯定感がなく、努力=無駄という認識が育ってしまっているので、自信も実力もつきにくく、自分を大安売りしてしまう傾向が強い。

 

と、思った経緯というのも、会社の人間がよく家庭内の話を声高に垂れ流しているのだけれど、どうも、どこもかしこも、問題が多い家庭のように思える。

問題が少ない家庭というのは、そもそも存在しないのか???

 

わからない。

 

まず、親である社員の語る子への対応を聞くとどうも関係性がいびつだ。

子供の悪口ばかりを言って、価値観全てを「気持ち悪い」と毒づく母親。

夫に支配され、子供にはあらゆる制約を付けて縛り付け、「子供は皆お母さんのこと大好きだって言ってる」と自慢をする母親。

傍若無人にふるまっている様を自慢し、子供には何でも金で解決をさせ、子供が金にがめついという話を繰り返す父親

 

んー……

 

うーん……

 

わたしの理想が高すぎるのか???

「普通の家庭」というのは幻想なのか????

 

「うちは普通じゃないから」と卑屈さを教え込まれたせいで、夢を見ているだけなのか?????

 

わからない。

どうなのだろう。

 

幸せな人って存在するのか?

皆幸せなふりをしているだけなのか?

世界に価値はあるのか?

全人類全てが苦しんでいるというのなら、滅びた方が幸せなのでは???

 

わからない。

どうなのだろう。

幸せって存在するのだろうか。