逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

呪い

家を出ることに決めてからしばらく経った。
家を出ることを決めて実際に行動に移し始めたら、比喩でなく
今までと景色が変わったので驚いた。
どうやら私はいつも無意識に俯いて歩いていたらしい。
ビルの看板とか、何度も通ってるのに気づかなかった。

呪いが解けてきているみたいな気分だ、と思っていたのですが、

順調に独立計画を進めているが、順調に進めすぎた為、
順調に計画が進んでいることがバレました。
寝ている所に押しかけて来て「心配なんだ」「お前の幸せを願っているのに」
「お前が心配をかけるから死にそうだ」「安心させてくれ」「安心させて」

「安心したい」
あとは、死にそうな声で名前を連呼。

まさに呪いの儀式みたいだ。

 

お前(が特に手をかけることもなくすくすくと育ち親の面倒を見て、それでも何事も上手くいかず、いちいち親に頼るしかなくて常に親に尊敬と感謝の意を示して、親のお陰と言う認識の上で)の幸せ(であると強く自覚し、親に縋りつき、親を愛し、親の前では常ににこにことしていること)を願っているんだよ。

まんまと呪われて、精神状態が悪化。
というか、自殺未遂起こした時よりも反応がすごいのは何故。