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逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

「お前精神病なんじゃないか」と言われたが

お前がナー(゜Д゜)

 

いや、本当に。

これを言ったのは母なのですが、うちの母は、昔はそれこそ、幻聴を聞いて交通事故を起こすレベルの精神病で、今でも精神科に通い、薬を飲んでいる。

 

その母が、なぜここまで理解がないのかはこちらが理解に苦しむが。

 

「お前精神病なんじゃないか」と「お前頭おかしいんじゃないか」は、同じ響きを持っている。

もちろん、わたしとしては精神病を馬鹿にする意図はないし、実際に病院に行って、精神病であったとすれば、状況改善の可能性を考え受け入れる。

ただ、この場合の問題は、言う側が「精神病」という言葉を病としてではなく、相手への否定として使っている点だ。

 

その時、鼻で笑うように、吐き捨てるようにその言葉を投げつける。

 

それは、「精神病」という定義そのものを否定するものであり、それは、性病の人に「お前の近くにいるとうつるんだろう?」などと揶揄する、あれに近いものを感じる。

 

本当に病気であれば、治療がいるのに。

気持ちが悪い。

 

自分と違うものは、いくらでも世界から切り離して、批判という娯楽に使える。

それが社会だ。

 

気持ちが悪い。