逃亡日誌

毒家庭からいきなり逃げ出しブラック企業も退職して人生目途が立たないわたしの逃走日記。

「何で怒っているかわかる?」というのは、更に怒る為の質問

答えた内容が合っていなかった時、 答えられなかった時、 「わかってないくせに謝れば済むと思ってんじゃねぇよ!!」 と更に怒る。 が、答えた内容が合っていた時、 「わかってるんなら何でそんなことしたんだよ!!!」 と、更に怒る。 地獄だ。

「障がい者だからって一方的に配慮を求めるな」

多数派こそ一方的に配慮を求めている状況だと思いますよ。 「普通」の名の元に、当然のように従わせようとする。 それは「普通」に配慮しろ、と一方的に求めていることに他ならないと思います。通常の環境が非障がい者優先なので、その中で生活することは、…

誰よりも自分を信用できない。

信頼できる相手に自分の気持ちを伝えられるようになると良い、という話。自分が信頼出来ないので、相手を押しつぶしそうでこわい。どうすればいい。

助けを求めることが難しい障害

発達障害でツイート検索をしていたら、「ただ漠然と助けて欲しい、というスタンスではなく、何が出来て何が出来ないのかを明示すること、助けを求めるためにはコミュニケーションが大事」というツイート(に、読んでしまったのは被害妄想によるものかもしれ…

非定型の方が定型よりもパソコンに強い傾向があるらしい

たぶん、パソコンに対して「事細かに挙動を指定しなければならない」ということが感覚として理解しやすいからなのではないかと思う。 非定型が「細かく指示をされなければわからない」「ただし、きちんと細かく指示をされれば定型の人よりも良く動くことも多…

表情筋は動きます。

発達障害の場合、表情に乏しいことがあるそうです。 私の場合、表情筋は動きます。 ただ、小学生の頃は無表情だった記憶があるんです。 小学校の時に友人驚異のゼロのまま卒業を迎えた私は寂しく不便で、どうすれば交友が出来るのか、と考えた結果、まず、わ…

発達障害ですがフィクションの物語なんかは好きです。

たぶん、ああいうのって、大体その人の思考の中身について「答え」を提示してくれるから安心するし、圧倒的に足りない人との関わりを疑似的に体験することが出来るし、自分に対して何かを求められることがないから安全だからだと思います。 ただそこに存在し…

自己嫌悪で死にそうになっている。

「自殺はいけませんよ」とか「たった一人のあなたです」とか、そういう綺麗な言葉を見るたびに、根拠は何だろう、だからどうだと言うのだろう、という思考に襲われる。 消えろ、いなくなれ、邪魔、迷惑、といった視線にさらされ続けて来た身からすると、死に…

暴力表現ばかりにさらされると暴力的になる危険性はあるけれど、ハーレムものを読んでもモテない。

よくよく考えたら あ た り ま え だ……! 暴力表現が肯定的に描かれる作品を読んで登場人物に感情移入、影響を受けた場合、暴力的になる危険性は高いと思う。 実際、暴力的な言葉にさらされ続けると自分の精神の中での言葉遣いが悪くなったり、いらいらした…

おむつとナプキンとエロ本と

「コンビニにエロ本が置かれているのが不快」→「こっちだって生理用品置くななんて言ってないだろ、こっちは我慢してるのに」→「エロ本と生理用品を並べないでほしい、っていうかなんでエロ本はあるのにおむつはないんだ」 という流れからの論争がツイッター…

死にたくないんだけど「お前なんか生きる価値ないよww死ねよwww」←確かに。 と思ってしまう心理状態。

死にたくない。死にたくないんです。 ただ、「死ななくてもいい自分の中で説得力のある理由」が崩壊している。 「死ななければいけない説得力のある理由」がぼろぼろ出てくる。 ネット上では、タイトルのような煽り文句も時々結構頻繁に見る。 そういう人た…

死にたくないのです。

色々なことを考えている。 が、要約すれば、安定的に生活を維持することができて自分に出来る生産的なことなどないのではないか。という恐怖感と罪悪感。 そこから派生して、ならばどうすればいい?というところに。 最終的なセーフティネットとして生活保護…

「声をかけただけで不審者かよ…」について考えた

幼女に声をかけただけで不審者扱い、ということについて批判が出る様子をたくさん見る。 ・確かに挨拶だけで通報、なんて過敏 ・ニュースとして発表する際にマイルドな表現にされるだけで、実際には「ハァ、こんにち、ハァ、ハァ、こんにちはぁ…ハァ、ぐひひ…

性的に興奮させる格好をしているから性被害に合う、という主張は無茶

昔から、女性の職業にかかわる制服について「性的に見えないように」デザインされた、という経緯のものは多々あるような気がするのだけれど、その「性的に見えないように」デザインされたという要素そのものが「無垢そうな感じがそそる」と言われて、フェチ…

発達障害の診断を受けた

というだけの話。 ふとしたタイミングでその症状を知ってから、ずっと疑っていたのだけれど、ずっと疑っているぐらいならはっきりさせよう、と思って、思い切って診断を受けてみた。 自閉症スペクトラム>ADHD>適応障害 がある、と診断されました。 診断を…

男性が保育士になりにくいのは女尊男卑ではなく男尊女卑的職業差別の影響では

と、思った。 女性が男社会的職場に就きにくい時「女”なんか”が男の仕事に手を出すな」と言われている光景を見るけれど、 男性が女性的イメージの職場に就きにくい時は「男が女の仕事”なんか”に就くのか」と、馬鹿にされている向きがある気がする。 これは裏…

〇「本当に死ぬ奴は死ぬ死ぬ言わない」×「死ぬ死ぬ言っている奴はほっといても死なない」◎「死ぬ死ぬ言ってる間に手を差し伸べないと何も言わなくなって死ぬ」

「本当に死ぬ奴は死ぬ死ぬ言わないから」っていうのは正しいといえば正しいのだけれど、死ぬ死ぬ言ってる間に助けてもらえないとある時急に死ぬ死ぬ言わなくなって死ぬ可能性は大いにある。 ただ、死ぬ死ぬ言ってる人に全力で手を差し伸べるとしんどくて差し…

自分の中の男女差別問題について簡単で効果的かもしれないこと

色々と考えたりいろいろと見たり聞いたりした結果、やっぱり自分の中にも「無意識な差別」というものは存在しているし、一人一人の「無意識な差別」が寄り集まって差別が自然現象であるかのように蔓延しているのだろうな、と思ったので、自分でもできること…

元子供用ハーネス否定派として否定派批判に胃液が逆流した

子供用ハーネス、というものを、スーパーで初めて見た時は、 わたしは「ペットみたいだ」とテンプレのような嫌悪を感じた。 が。ツイッターで、子供用ハーネスが子供の命を守るセーフティ として大きな役割を果たす、ということを知り、なるほど、と 思いま…

気を付けること

わたしは、メサイアコンプレックスに陥りかねないと思っている。 気を付けたいので覚書程度に。

「なにしてるの」「どこにいくの」「だれにあうの」「なにしにいくの」

「なにしてるの」「どこにいくの」「だれにあうの」「なにしにいくの」 母や姉から向けられる、これらの質問が嫌だった。 <いやだと思った理由> ・どこに何をしに、という計画がなく、返答に困ることが多かった *どこに行くか明確であれば聞かれなくても…

SMAP解散に関していろんな人がいろんなことを言う

SMAP解散に関して、ファンの人たちが署名をした事に対して、いろんな人がいろんなことを言うけれど、大きく二つの意見があって。 ・SMAPが解散をしたがっている ・陰謀の末に解散をしたがっているように見せかけられている どちらが正しいのか、本人…

「なぜなに」が「攻撃」になってしまう理由

計算式の順番が違うから、答えがあっているのに×にされた、という話が話題らしい。 また、テレビでそういったこと対して、「自信がない人ほど教えた手順にこだわる」という意見を、偉い学者の先生がおっしゃったそうだ。 で、その関連で、 「教える側は何を…

毒家のことについて語りたいけれどフラッシュバックが怖い

毒家を出たわけだけれど、毒家のことを考えると フラッシュバックのような感じになってしまうので 毒家のことを思考から外すように努めざるを得ない。

賢い人になりたい。もしくは、楽しい馬鹿になりたい。

楽しい馬鹿はとても才能がいることだと思うので、 賢い人を目指したい。 考える癖があることと、純粋に思うままの行動が批判されたり 誰かの迷惑になることが多かったので、楽しい馬鹿になることは わたしにとって賢い人を目指すことよりも難しいのではない…

「他の人の意見に左右されるな」という意見の人は

本当に、否定され続けても気にならないのだろうか。 自信に満ちた人に対し、何を言っても否定する、何をしても 馬鹿にする、何もしなくても批判をする、ということを した場合の経過観察実験、というのはどこかでされない のだろうか。 されないだろうけど。…

生きるのがめんどくさくてたまらない

最近、生きるのがめんどくさくてたまらない

痴漢やセクハラを当事者として想像するときは「自分よりも力がありそうな相手」で想像した方が良い

たまに、男性が「それぐらいで騒ぐなよ。俺も女からエロい目で見られても気にしない」とか「もしも自分が痴女されたってそんなに騒がない」とか、そういう目線で話をされているのを見かけるけれど 「自分よりも力のありそうな」(抵抗できない可能性が高い・…

今の若者は今の高齢者ほど長生きしないかもなあ

人口比率の高齢化問題について。 どんどん高齢者が増えていき、高齢者への支援のために若者の生活が苦しくなり、やがて限界を迎え、今の若者が高齢者になるころには若者が高齢者を支える制度が瓦解して、という話。 を見て、今の若者が高齢者になる頃には、…

親が邪魔をしなければ子供は育つ

(金銭的支援や生命維持に関わる補助を度外視した話として) 親が邪魔をしなければ子供はある程度であれば自力で育つ という説を考えていた。 これは、「親」だけではなく、周囲の環境全て、と言い換えた方が 適切だと思う。 それは、わたしがかつていた家族…